PROUD OF DOCTORSについて

代表挨拶

1963年(昭和38年)にアパレルのまち“ぎふ”にて創業し、ジャケットコートを中心とした婦人服の製造卸販売をしております。
アパレル産地“岐阜”の生産力を背景にスッキリときれいな商品をお届けすることを、先代からのモットーとしております。そして、お客様の意見に寄り添うことも同じく大切にしております。

さて、この度は医療関係者向けブランド“PROUD OF DOCTORS”を発売させていただくこととなりました。コロナ禍の厳しい状況においても、日々私共の健康を見守ってくださる医療関係の方々に、感謝を込めてお届けしたいと思っております。
今後も皆様方のご意見を取り入れ、さらに良い商品をお届けできるように取り組んでまいりますので、お引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社ビゼン
代表取締役 糸尾幸治

企業概念

誰もが振り返るファッションとして

一昔前の研修医は、白衣は病院から支給されるものがほとんどで、皆一様に同じ白衣を着ていました。バリエーションもほとんどなく、大学病院の近くに白衣のお店もありましたが、汚れたり、破れたりした場合に買いに行くものでした。

しかし、いま、臨床研修医制度が出来てから白衣の需要・要望は昔に比べて大きく変わりました。もちろん病院から支給される白衣もありますが、キレイ・かわいい・クールと言われるように、オシャレな白衣を探す若い先生も増えてきました。

とりわけ海外の医療ドラマが日本でも見られる機会が増え、また日本のドラマでもオシャレな白衣が普通に使われて、若い先生から中堅の先生の目に留まることが増えてきたと思われます。

たしかに中国のネットショップにも白衣にカラフルな色が使われている白衣もかなり安価で売っています。しかし注文して届いて蓋を開けたらとんでも無い粗悪品であったことを経験した先生も多くいらっしゃると思います。

また日本でオーダーを受け付けて実際は中国で作成し、刺繍オプションを入れたら手元に届くには1ヶ月かかるのも海外製の特徴だと思います。また海外を挟んでいるとクレームを全く受け付けない業者もあり、そのため純国産での白衣を製作することにしました。

PROUD OF DOCTORSの白衣は高価格です。そのため機能面が良いのは当たり前。白衣をファッションの一つとしてジャケット・コートを医師目線で作ることにしました。若い医師から中堅の医師からいろいろな意見をいただき、試作を作り、何度も繰り返して販売するに至りました。スクラブを下に着てそれに見合う色のコントラストの良い生地も使っています。

また袖をまくり上げる時はスリットを入れ、その際にカラーのラインが見れる遊び心も持っています。襟首のネームプレートもクリーニングによる油性インクで書かれた名前が消えていく心配の少ない素材を使用してます。またハンガーにかけた時に綺麗に見えます。

ボタン・パイピング(エリなどのライン)・穴かがりとボタン付け糸の色は何種類から指定出来ます。すべて無料です。世界で一つだけの白衣です。ぜひ、当サイトで自分だけの白衣をまとう姿を想像して楽しんでください。白衣はあなたを際立たせるファッションです。

監修医師 

PROUD OF DOCTORS に込めた思い



医師にとって白衣とは。

白衣は医師のシンボルでもあり、医療のシンボルでもあります。昨今の医療ドラマは医療現場は以前と比べると大げさな演出は減り、実際の現場も様子を反映しています。

一方、各医療者のユニフォームの変遷は近年目まぐるしく発展し、とりわけ看護師のユニフォームのバリエーション増加から始まっています。これまではスカートだった看護師もパンツに変わってきてカラフルなナース服も出回ってくるようになりました。
同様にスクラブが浸透するに従って、外科医のみならず内科医にも装着が楽という理由でスクラブの上に白衣を着るというスタイルも増えてきました。

話は戻りますが、医師の白衣はいかがでしょうか。実際、医師の白衣は入職時に病院から支給されるものが多く、ボタンもパイピングもベルトラインも真っ白で統一されていることが多いのが現状です。

PROUD OF DOCTORS はあなたの価値をワンランク上げる白衣を届けます。

初診の時に患者が見るのはどこでしょうか。それはあなたの顔であり、身だしなみの白衣であります。「人は見かけが100%」というドラマがありましたが、患者はトータルとしてあなたを見ます。

患者に対する丁寧な診察はもちろんですが、あなたが初診の時に患者全体を見るように、患者もあなたを見ています。全ての患者が白衣で判断することはあり得ません。しかし誰しも清潔感があり身だしなみが綺麗な医師に見てもらいたいのも現実です。

もう一つ、ナースステーションで看護師はあなたをよく見ています。寝癖から靴のヨレヨレ感まで見られています。PROUD OF DOCTORS の一番のポイントは患者からの印象もトーンアップしますが、スタッフルームにおいて“キレイな先生”の演出を提供します。

白衣はファッションです。毎日着るファッションです。
毎日着るものですから、誰から見られてもかっこいい、かわいい姿でいたいと思いませんか。PROUD OF DOCTORSは医師の監修の元、作りました。生地、ボタン、そで、パイピング、ベルトライン、袖まくりあげ、携帯電話が入る内ポケット、メモ帳の入る腰ポケット。機能面もニーズに全て応えるラインナップを作成しました。もちろん日本製です。

明日から美しく見えるホワイトのジャケット、ロングコートとして回診してみませんか。白衣があなたの医師としてのプライドを高め、そのプライドに負けないくらいあなたのスキルも上がると思います。

監修医師 

ロゴに込めた思い

ロゴ

心電図は24時間変わることなく心臓が動き続けていることをイメージしました。医療の原則は心臓を動かし続けることです。そのため心電図が平和に乱れることなく動き続けることを意味しています。
また緑の色は葉の色を意味しています。新芽が出て、葉が広がり、やがて花を咲かせます。そして葉も花も散り次の季節に備えます。人間も同様、生老病死で命が回って次の世代へのバトンタッチが続きます。

命のリレーのお手伝いができる医師を応援したいという思いを込めました。

SDGs

株式会社ビゼンでは、SDGs行動を宣言をいたします。

SDGs宣言書